Trans Works
多言語チャットアプリ
MULTILINGUAL CHAT APP Trans Works

言語の壁を超えて。

Imagine everyone, chatting in their own words.

言語の壁を超えて、通じ合うために。

TransWorksは、多言語チャットアプリです。言語の壁を超えて、コミュニケーションを支援します。自分の母国語で書いた言葉が、相手の母国語で届きます。世界中のどこにいる人とでも、自分の言葉のままで会話できます。


必要なものが、揃っています。

チャット

文字でやり取りします。書いた言葉は、相手の母国語に訳されて届きます。相手の言葉は、自分の母国語で読めます。

音声

話した言葉を、その場で訳します。声でやり取りができます。

写真の翻訳

契約書、看板、書類、ホワイトボード、メニュー。写真に撮ると、その中の文字を訳します。

わからないことを訊く

チームで使うAIに、母国語で訊けます。仕事の専門用語、過去のやり取り、業務の流れを踏まえて答えます。

大事な連絡を、残す

大事なメッセージは、アナウンスに投稿できます。投稿された内容は、タイムラインに流されず、いつでも見ることが出来ます。

他のルームへ、伝える

取締役会議のルーム ↔ 部長会議のルーム。組織の階層に沿った情報の流れを作れます。※1

ハラスメントを感じたとき

画面をダブルタップすると、その画面が記録として、あなたと運営側に保存されます。※2

少しずつ、相手の言葉を覚える

タップすると訳が、ダブルタップすると元の発音が、聞けます。使っているうちに、相手の言葉が自然に身についていきます。

読みやすく

文字の大きさを変えられます。読み上げもできます。

※1 取締役会議のルームで話された内容のうち、自分の部署に必要なメッセージを、部長が自分の部署のルームに転送できます。このように、組織の階層をまたいで、情報を流せます。転送するとき、元のメッセージは画像として残り、編集できません。転送先のメンバーには、それぞれの母国語に翻訳された内容も、並んで表示されます。

※2 記録には、ルームのID、相手のID、時刻のウォーターマークが刻まれます。


招待されたメンバーは、無料です。

チャットルームのオーナーが、料金を支払います。

オーナーが月額の利用料金とポイントを購入すると、そのチャットルームのメンバーは、無料で使えます。

オーナーが1人払えば、メンバー全員が言葉の壁を越えられます。

これは、立場の弱い人や、言葉が通じないことで困っている人から、お金を取らないための仕組みです。


為替レートに合わせて、自動調整されます。

TransWorksの各機能は、海外のサービス(Google翻訳、OpenAI、Google Cloudなど)を使っています。これらの料金は、すべて米ドル建てです。

ポイントの消費量は、為替レートに合わせて自動的に調整されます。これにより、為替が動いても、世界中のどの国でも、同じようにサービスを続けられます。

ポイントの残りと使い道は、オーナーの画面でいつでも確認できます。


仕事の場でも、暮らしの場でも。

言葉の壁があるすべての場面で、TransWorks は使えます。

海外のスタッフを雇う会社の、社内のやり取りに
本社と海外拠点をつなぐ、業務連絡に
多国籍のメンバーが集まるチームの、共通の場として
階層のある組織で、ルームをまたいで情報を伝えるために
海外のパートナーとの、商談や打ち合わせに
国際的なイベントで、参加者どうしが話すために
外国籍の友人や隣人と、日常の会話に
現場で働く人たちの、安全な業務連絡に

ある現場の光景から。

世界中の建設現場、工場、農場、介護施設、飲食店——そこには、危険を知らせる表示があります。「頭上注意」「段差あり」「高電圧 注意」。注意事項の書類があります。安全マニュアルがあります。そのほとんどが、その国の言葉で書かれています。

責任者は、説明します。一生懸命に、身振り手振りを交えて。労働者は、答えます。「はい、はい」と。

誰も、悪いのではありません。ただ、そこに言語の壁があるからです。

しかし、実際には伝わっていないことがあります。些細な行き違いで済むことが、ほとんどです。でも、いつか、そうでない日が来るかもしれません。

これは、世界中で、毎日、起きていることです。

そして、この同じ構造は、現場だけでなく、ホワイトカラーのオフィスにも、業務連絡にも、日常の会話にも、あります。TransWorksは、そのすべての場面で使えるように、作りました。


ちゃんと出会える場所を。

伝えたい人と、聞きたい人が、言葉の壁を越えて、ちゃんと出会える場所をつくること。

「はい、はい」と答えるしかなかった人が、自分の言葉で、わかった、わからない、もう一度、と言える場所をつくること。

それが、TransWorksです。


ひとりの開発者と、AI。

TransWorksは、ひとりの開発者が、AIと協業しながら作っています。

ひとりの開発者のアイディアにChatGPT、Gemini、Claudeが寄り添って、ひとつずつ機能を組み上げてきました。

巨大なテック企業が運営する大規模サービスではありません。ひとりが、AIを話し相手として、対話を重ねながら作ってきたアプリです。

このアプリは、特定の AI に依存していません。v1.1 では、AI 機能に Claude も追加し、ユーザー自身が、用途に応じて AI を選べるようにしていきます。

文字でのやり取りを中心としているため、耳の聞こえない方にも使えます。目の見えない方にも使えるよう、音声で操作できる専用モードを開発中です。

これからも、使ってくださる方の声を聞きながら、ゆっくりと育てていきます。

言葉の壁を、超えてみましょう。

TransWorksは、もうすぐリリースされます。